池田 寿子


京都一番の繁華街・新京極商店街で明治19年(1886)創業の六代目店主(五代目の嫁)。文房具・花雑貨・アクセサリー等を商い、修学旅行生や日本全国・海外の観光客様に対し、おもてなしの心を楽しんでいただけるような接客を心がけています。平成23年(2011)春より、京の名水、錦天満宮・錦の名水霊泉水を使って、鉛筆型”ペンシル水琴”の高周波の音色を響かせ(”水琴”関連グッズ販売)、京都を意識して和モダンアーティフィシャルフラワー(高級造花)やプリザーブドフラワーアレンジメント(販売教室)で花いっぱいの癒しの空間に……。
京都と姉妹都市・パリ、200年前のナポレオン一世皇后ジョセフィーヌ王妃お抱えの「バラの宮廷画家」(ボタニカル・アートの天才画家)”ルドゥーテ”の描いたバラをモチーフにした花雑貨を多数取り揃えております。
長年、明治より125年余り家族を中心として同志らとコツコツ商っております。五代目当主池田収は毎年7月17日の祇園祭函谷鉾(四条烏丸西入)の先頭旗持を20数年間参列しています。
長女池田彩子(七代目後継者)と私池田寿子(六代目当主)は嵯峨嵐山の野宮神社の斎宮行列(毎年10月第3日曜日)の七代目斎宮代と命婦として母娘で参列しました(2005)。

おもてなし大使活動報告