岡田 榮


着地型観光(ニューツーリズム)に初期から取り組み、第1回国内観光活性化フォーラムで発表した『新撰組スペシャルウォーキングツアー』が全国最初の着地型旅行のモデルとなる。ツアーランド時代には欧米人のインバウンドや撮影・取材にも取り組んだ。昭和30年代の京都製作の時代劇はほぼ観ており、映画と観光のコラボを標榜している。
京都市フイルムオフィスの立ち上げを中島貞夫監督と支え、集大成として発行された『京都の映画と歴史』は、パーツ毎に観光として使えるように組み立てられている。
国土交通省近畿地方整備局の『はなやか関西』には、ツアー造成企画者として参画し、文化観光のジャンルを広げている。近年は観光目利きとして地域に貢献するべく活動している。京都府旅行業協同組合副理事長、(社)全国旅行業協会副支部長を歴任。
NPO法人京都映画倶楽部会、NPO法人環境市民会員、びわ湖夢王国観光副大臣

おもてなし大使活動報告