奥井 ゆうこ


昭和43年左京区下鴨に生まれる。幼少時より小倉百人一首を嗜み、昭和59年から2年連続八坂神社かるた始めで「かるた姫」として名人と奉納対戦を務める。かるたの技、背景や作法を学ぶとともに、十二単、髪結い等、京都の伝統の職人技に触れ、人の手や思いで伝統が守られていることに興味を持つ。関西学院大卒業後、飲料メーカーに入社。ビールやウイスキー、ワインの工場見学の案内、お酒のセミナーの講師などを担当。結婚後、子育てに専念する期間を経て、平成20年「京都 水と食 くらしの研究所」を設立。先人の知恵や伝統を文化としてきた京都を研究し、その魅力を伝える活動を行っている。民主・主任児童委員、認知症あんしんサポートリーダーなどを歴任。

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おもてなし大使活動報告