近藤 芳彦


私の曽祖父である石本暁海は八坂神社・北野天満宮狛犬や勢至丸さまの銅像製作など、伝統産業を支えてきた一人であります。
また私の父は表具師として掛け軸や屏風などの仕立てをし、祖父はお寺の住職をしていた事など仏教との深いかかわりもあります。そのような家系のもと、私は観光業として伝統を支えてきた人や物、文化に光が当たる観光を心がけて、おもてなしをさせて頂いております。
そして、生まれ育った地元にお役に立てればと、山科こども歌舞伎実行委員会のメンバーとして後世に残る事業のお手伝いや、京都の伝統芸能などを発信する為、海外公演にもお手伝いさせて頂いてります。
京都が世界一の観光地となるよう、微力ながら京都おもてなしの心を忘れず活動してまいります。

おもてなし大使活動報告