杉原 利朗


通訳案内士・ツアークリエイター・書家。祖母が藤間流の師匠をしていた関係上、事始など京都の花街に見られる年中行事を日常的に観て育った生粋の京都人。寿司店を営んでいたが、若年より興味のあった英語を生かすため40代で通訳案内士に転身。異業種に長く携わっていたため独特の「味」を出して海外からのお客様を楽しませている。得意分野は歴史。主に仏教と政治の繋がりから日本史を明解に解説。常にお客様の母国の徹底研究でお客様の文化の枠組みを頭に入れ、比較例証などでわかりやすい解説を心がけている。ニックネームは「Mr.Handout」手作りプリントを差し上げて理解を助けるとともに「知的お土産」にしていただいている。「ガイドブックにはない情報を独自の切り口で解説」がモットー。村上三島流の書道歴は40年強。色紙に禅語など書いて差し上げている。前職を生かして日本食の簡単レシピのプリントも配布。