田本 秀子


京都生まれの京都育ち。協同組合全日本通訳案内士連盟理事。1984年から国家資格の通訳案内士として、約140ヶ国の外国からのお客様に京都をご案内してきた。
政府要人、企業の会長や社長、文化人、映画監督、俳優、大学教授、科学者、外務省の招待客など、様々な方々に「京都はすばらしい、また来たい」と言ってもらっている。また京都産業大学非常勤講師として、英語講義「日本の文化」において留学生や日本人学生に京都の世界遺産の社寺を歴史的に紹介。上賀茂神社で「葵祭」や大徳寺で「座禅」のフィールドワークを通して、京都を体験することで京都を、ひいては日本を理解することを目指している。