司 太夫


京都生まれ。子供のころより舞等の芸事に親しみ、16才で祇園甲部の舞妓となる。年季明け後、嶋原「輪違屋」にスカウトされ太夫となる。現役の太夫をしながら、太夫や嶋原を正しく知っていただこうと司新聞「こったい」を発行。同時に「花街をもっと身近に気楽に楽しもう!」をモットーに「こったいの会」を設立。また花街を使った催しや、お座敷コーディネート等を「司事務所」として企画。途絶えていた京の冬の風物詩「嶋原太夫餅つきの会」を復活させたり、町衆の風習であった節分「おばけ」を町なかに復活させる。京都の≪ほんまもんのおもてなしと癒し≫を宣伝すべく、全国を東奔西走!今秋、娘が太夫デビュー。同時に自身も輪違屋から独立。置屋とお茶屋を始める。

※こったい……太夫の通称

おもてなし大使活動報告