西村 明美


創業文政元年(1818年)より約200年続く京都の旅館”柊家”の女将として、日本そして海外から来られる観光客の方々に、京都の暮らしや文化を伝えるため、心からのおもてなしに日々つとめています。日本の文化、京都の暮らしは四季の移ろいと共にあり、千年以上都であった京都で育まれた歳時、美術工芸、食文化等を体験していただくと共に、ご観光のお手伝いをして、思い出に残る旅にしていただくよう努力しています。また京都商工会議所女性会、みやこ女将の会、国際京都学会に属し、京都を学ぶと共に、自施設だけではなく京都の町全体の向上に繋がる活動や誘致宣伝活動に参加、協力しています。

おもてなし大使活動報告