服部 和子


京都生まれ。ミスきものを経て1964年日本で初めての「きもの教室」を開講。現代のきもののみならず十二単衣、太夫、舞妓などの古代衣裳をコレクションし、それらのショーや着装指導を行う。平安女学院大学、京都府内の高校、中学、小学校できものを通じてマナーと文化を教える。フランス・アメリカ・ロシア他世界各国でもきものの普及を図る。第26回国民文化祭・京都2011開催記念『新たな感動をいざなう京夢路』を監修。毎年京都の各名所旧跡を背景に、きもの姿のカレンダー「京のいろどり」を監修。1999年には京都府産業功労者表彰を受賞。2013年には京都市生涯学習行政推進会議より表彰を受ける。平安女学院大学客員教授・京都商工会議所議員。「京女の人生作法」「日本女性の気品」などの著作がある。

おもてなし大使活動報告