山本 芳孝


日頃から知らない人に道路やバス停の場所を尋ねられたりしたら、親切に教えて上げます。旅先で見知らぬ人に親切にしてもらったら「その土地と人」が好きになってしまいます。京都を訪れる観光客に「京都を好き」になってもらって、何回も京都に足を運んでいただくことが出来れば嬉しいことです。道案内だけが「おもてなし」ではありません。時間とお金を使って京都に足を運んでくれた人が、素晴らしい京都の観光、心のこもった宿と食事、温かい心のふれあいを通じて、「京都に行ってよかった」と、その楽しかった記憶を広めていただくようにしたいものです。それこそが門川京都市長の目指される「京都の観光」であり、結果としてそれが京都の街の活性化に繋がることを忘れないで「おもてなし大使」の任務を全うしたいと思っています。