熊谷 優希


同志社大学大学院ビジネス研究科で「京都の伝統産業から和をベースにした文化ビジネスへの展開」を学んだことを軸に、京都プロデューサーとして「衣・食・住」を通しほんまもんの京都の生活文化を世界に向け発信する活動をしている。
自身がプロデュースした和装衣装をドレスにアレンジし、NY国連大使館等で披露する一方、ミス着物の経験を生かし自らモデルとして出演する傍ら企画構成などショーや舞台を演出し和装を海外へ向け発信。
京の台所・錦市場の広報活動に携わり、自身が住まう国の登録有形文化財の京町家の継承や、日々なくなりつつある京町家の保存活動に力を入れ、映画や雑誌などメディアを通してほんまもんの京都の在り方をPRしている。