寺田 宜弘

芸術監督・バレエダンサー(キエフ市在住)

1976年生まれ。11歳で単身キエフに渉り、日本人初の国費留学生としてキエフ国立バレエ学校で学ぶ。1995年に卒業後、キエフ・バレエ団に入団し、ソリストとして活躍。1999年ウクライナアカデミー大学卒業。2002年、ロシア正教会より聖スタニスラフ勲章を受章し、翌年にはウクライナ大統領よりウクライナ功労芸術家の称号を授与される。キエフ国立バレエ学校/京都バレエシアター芸術監督として京都とウクライナとの交流に貢献。