本保ほんぽ芳明

初代観光庁長官・首都大学東京教授(東京都在住)

初代観光庁長官。東京工業大学大学院理工学研究科卒業後、運輸省入省。経済協力開発機構日本政府代表部参事官、日本郵政公社理事、国土交通省大臣官房総合観光政策審議官を経て、2008年より初代観光庁長官として、日本の観光政策の構築に貢献。現在は、首都大学東京教授(専門:観光政策)。インバウンド研究会委員長や政策アドバイザーなどを務め、産学官連携の推進に尽力している。