ミュリエル・バルベリ

作家(パリ市在住)

2000年のデビュー作『至福の味』がフランス最優秀料理小説賞を受賞、15ヶ国後に翻訳される大ヒットとなった。続く、2006年の『優雅なハリネズミ』もフランスで数多くの賞を受賞するミリオンセラーに。現在、京都をテーマとした3作目を執筆中。