ロビン・照圓・ヘジュマン


1972年プラハ生まれ。
九州大学文学部国史学科へ留学後,プラハ・カレル大学哲学部日本学科修士課程卒業し,現在同学哲学部非常勤講師を務める。2002年,延暦寺にて修行を受け,叡山学院にて研修。現チェコ日本友好協会会長。
1996年の京都・プラハの姉妹都市提携をサポート。チェコにおいて日本(京都)の伝統文化を中心とする総合文化祭や,京都の年中行事・歳時記の写真展示を行い,京都をPRしている。また,チェコのビジネスマンや芸術家,建築家等に対し,京都文化体験ツアーを実施するかたわら,大学の授業等において京都文化を紹介するなど多角的に京都の魅力を発信している。