佐々木蔵之介

俳優

1968年、京都府生まれ。大学入学時、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加し、看板俳優として活躍。同劇団退団後、テレビやドラマに活動範囲を広げ、2000年、NHK連続テレビ小説「オードリー」で脚光を浴びる。以降、多数の話題作に出演し、海外の国際映画祭で上映された作品もある。2015年、第38回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。
映画「大奥」「少年H」「超高速!参勤交代」やドラマ「ハンチョウ」シリーズ等京都がロケ地となっている多数の映画・ドラマ等に出演したり、京都市の姉妹都市など海外に頻繁に出かけたりする中で、京都市出身の俳優という立場から、実家の酒屋佐々木酒造をはじめとする日本酒や伝統文化など京都の魅力を国内外で発信している。