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おもてなし大使活動報告

2016年12月22日

京都国際観光大使 交流会 活動報告

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■大谷 正矩 様

A] 国際観光大使としての活動の実績と経緯:

* 2011年の拝命当時は「海外富裕層の観光客の増加」という明確な目標が提示され、シドニーに京都の観光をPRする事務所もあり、この事務所の代表者と連絡を密に取り、相乗効果を上げるべく共同にて努力した時代もあり、又京都市役所からも度々京都啓蒙活動に活用する資料や情報の提供を頂いておりましたし、又門川市長様と京都市役所産業観光局様にも私より度々お手紙にて提言やお願いをさせて頂きました。
私は豪日経済協力委員会(AJBCC)の1996年からのMemberでもあり、2011年の京都で開催された第49回日豪経済合同委員会会議(日本側会長は当時の新日鐵会長、現日本商工会議所会頭三村明夫様、豪州側会長はSir Rod Eddington)では、門川市長様と京都市役所産業観光局に私からもお願いを申し上げ、日豪の出席者全員を「京大和」に門川市長様・京都市にお招きを頂き豪華な京料理をご馳走になりました。この夕食会につきましては豪州のAJBCC Memberと同伴の奥様方の間では良い想い出になったといまだに話題になっております。
* 2014年からの観光大使拝命第2期に、より明確になったことは、観光大使は京都市に所属しますが、京都市役所の取り組み方針の変更もあり、京都市の「文化発信事業」「国際観光プロモーション事業」「コンベンション(MICE)サポート事業」の実務は京都文化交流コンベンションビューローが担当され、その一環としてこのコンベンションビューロが京都市海外情報拠点の運営もされシドニー拠点もその一つであります。 京都市の各海外拠点はコンベンションビューロから外部の請負に運営が委託されておりますが、新たに指名されシドニー拠点の業務を請け負われたその責任者はシドニーには常駐されておらず(京都在住)、過去の様な京都市のシドニー拠点と京都国際観光大使の拝命を受けている私の連携による京都啓蒙活動は残念ながら現在実現しておりません。昨年10月私が京都を訪問しました節、京都文化交流コンベンションビューロの事務所を表敬し、この点を含めお打合せを行いましたが、現実はInternetで知った「京都観光振興計画2020」を指針と参考にして豪州シドニーでの京都国際観光大使としての京都啓蒙運動を日々個人として出来る範囲で出来る限り行っているのが現実でございます。具体的には私が長年所属する現地のロータリークラブ、理事をする豪日協会、私がOrganizeする多くの日豪親善友好、相互理解の催し、所属するPrivate Clubs、お招きを受ける数々のPartyの場で京都の啓蒙に努めているのが実情でございます。

B] 京都市長様・京都市役所産業観光局にAppealして来た提言:
2011年Visit Kyoto Ambassadorを拝命以来、京都市長様及び京都市役所にAppealし提言して参りました課題は「京都の観光客誘致は数を増やす段階は過ぎ、京都が世界に誇る夫々の観光/歴史Spotと観光Spotを結ぶ線―すなわち受け入れインフラの整備が重要である事」。「出来るだけお金を掛けずこれを実現する方法は沢山あり、シドニーにはその実績とKnow Howが沢山ある事」

具体的には:
*道路交通事情の整備・改善: 既存道路を利用した都市交通バス・観光バス・タクシー走行専用車線の設定―特にラッシュ時。一方通行適用道路の数の拡大。
*道路標識の整備改善:地下鉄・その連絡と通路、観光/歴史Spotへの分かり易い道先案内を英語表示と色表示で増やす。
*観光地及び最寄りの電車の駅の西洋トイレー特に女性用の設置と清掃 (トイレを民間会社の広告塔に利用活用させ、その建設、整備と清掃をこの広告主にその費用と責任で実行させる。(その後の市役所広報で予備調査費250万円が付いたとありました。)

*自転車の歩道走行の禁止(坂道でさえ自転車が我が物顔で走行していて危険である。世界の富豪にぶつかり、負傷や死亡事故を起こしたら何十億・何百億円という天文学的賠償を京都市当局は請求される恐れあり。)
最近の身内からの情報では京都は益々観光客であふれかえり、宿泊宿がなく、宿代は高騰し、交通渋滞は益々厳しい状態と聞いております。
おりますが、大変喜ばれています。

「おもてなし」に値するソフト・ハード両面でのインフラストラクチャー(受け入れ設備)の整備が急務になっていると判断しております。
「京都観光振興計画2020」では「歩いて楽しい町」をAppealするとあります。
これは素晴らしい発想であり、京都にとり重要な着眼点だと敬意を表します。それには上記で申し上げました京都市市当局・その市民に資金的負担をあまりかけない上記諸点を重点に早急に改善にとりかかって頂きたいと思います。「歩いて楽しい・かつ安全な町」作りには欠かせない点だと思っております。
京都を「歩いて楽しめ」ば日本の歴史・京都の歴史・美術、工芸、京料理は無論の事、その背景、哲学を歩きながら考え、精神面での満足感を得られれば外国観光客にとっても素晴らしい旅となると思います。

C) 在豪州・シドニーでの京都国際観光大使として心掛けている事:
京都への観光客を増やすという(京都に行ってくれ)Appealよりも、京都の歴史、伝統文化・美術・工芸・京料理に加え、茶道、お花、仏教をベースとする禅、哲学、わびさびの世界を生んだ
京都そして学問・研究の都市京都、1200年間日本の首都として栄えた京都の伝統美術・工芸・織物・匠の技術をベースに発達した世界を現在Leadする先端産業技術を生む京都の産業(京セラ・任天堂・島津等)等「京都のValue」を豪州の方々にAppealする事に日々努めております。
豪州のインテリ層の最大の関心は日本の伝統文化、美術、芸術、そして、「その心と高い精神性」です。すなわち京都です。

D) 京都市産業観光局へのお願い:
是非海外にいる、無料奉仕で京都の為に努力している京都国際観光大使を精神的・物質的にSupportして下さい。

C)項で述べた事項に関する情報や資料の提供、京都に興味を示す方々にお渡しする小さなプレゼント(写真集や保存に値するパンフレット・小物、いずれにせよお金のかからぬもの)を提供してください。数年前にお願いをしてJNTOから相当部数提供受けたJAPAN(Luxury Travel Magazine-表紙が舞妓さん)と題する写真集を豪州の大切なお客様にお目にかかる時はプレゼントとして

私が個人的に持っている京都の小物を付けお渡し、京都をPRしておりますが、大変喜ばれています。

■クンナ・ダッシュ 様

○継続しておこなっているもの。
・インドと日本のテレビ・ラジオ・新聞などを通して京都PR。(facebook・YouTubeでup。)

◎私の故郷インドでの活動
・故郷であるオディシャ州プリーはインドのヒンドゥー教4大聖地のひとつであり、300キロ続く美しい海があることで世界中から観光客が訪れる町。年に一度開催され世界中から200万人を超える観光客・ヒンドゥー教信者が集まる巨大な3台の山車祭り『ラタ・ヤットラ』は祇園祭の由来ともいわれるほど歴史が古いお祭り。私は約10年前から『ラタ・ヤットラ』当日にあわせて、日本の方の手作りによる山車をプリーの町中で地元の方といっしょにひっぱることにより、京都をPR。
・運営するプリーにある『ホテル・サンタナ』で京都のパンフレットやDVDをおき世界中の観光客にPR。
・京都・西大路で開業の『サンタナ・ゲストハウス京都』で京都ツアーなど様々なイベントを開催し、日本の方はもちろん、世界中の方に京都をPR。
・運営するプリーにある日本語教育と日本文化を教えている幼稚園から高校までのCBSEカリキュラムの英語教育学校『チャンドラ・セカール・アカデミー』の日本語教師による京都文化を伝える授業をおこなっている。(不定期イベント開催もあり。)

○任命後について
京都市からいただいたパンフレットやDVDを通じて、京都のPRをおこなってまいりました。美しい京都の街並み、寺院、文化などをぜひ見てみたい、という声を多くいただき、今後はインド京都ツアーをくみ、京都の観光名所だけでなく京都の産業について視察するツアーを開催予定。
・2015.12.31から現在。 インド4大聖地のオディシャ州プリー市で「New Year Japan Festival 2015-2016」、「International Puri Beach Festival」、毎年開催されている「Puri Rock Festival」、ウッタルプラデーシュ州のバラナシ市「Japanese Cultural Festival」などで京都のDVDやパンフレットを会場内で配布しPR。インド商工会議所で京都PR→京都に行ってみたいインド人が増えツアー開催決定。

◎開催場所
オディシャ州     ・州都ブバネシュワル 商工会議所
プリー市           ・ホテル・サンタナ
・少数民族ハンドクラフト協会
・プリー海岸クリーンキャンペーン
(主催: オディシャ州政府、ホテル協会、プリー観光協会、インド日本友の会)
・有名なヒンドゥー寺院Gundicha Temple特設会場
バラナシ市        ・Assi Ghat近くにある、ジャガンナート寺院

■サウザー美帆 様
今年7月に日本の伝統工芸を紹介する本を中国で出版いたしました。
タイトルは「誠実的手芸」(和訳すると「誠実な手仕事」)。本の中で京都の西陣織(細尾)、茶筒(開化堂)、金網(金網つじ)、木桶(中川木工芸)、竹細工(公長斎小菅)、陶器(朝日焼)、の
GO ONの皆さん、また唐紙(唐長)、唐織(山口織物)、和傘(日吉屋)、錫器(清課堂)を紹介しています。
また、カルチャー誌「生活」では今年、魔鏡(山本合金製作所)、京瓦(浅田製瓦工場)、キセル(谷川清次郎商店)の取材をさせていただきました。(6月号で記事掲載)

■ジェフ・バーグランド 様
①現在も、英語で京都を紹介するKBS京都の番組「JEFF@KYOTO おもてなし京都案内」やWebサイトも京都国際観光大使として配信しております。http://www.jeff-kyoto.com
②また、外国人観光客向けにマナーを教えるYouTubeを英語と中国語(字幕)で京都市に提供致しました。
【京都市公式】京都国際観光大使ジェフ・バーグランドの京都観光案内
[Vol.1]Jeff’s Travel Guide@KYOTO/AKIMAHEN

[Vol.2]Jeff’s Travel Guide@KYOTO/AKIMAHEN

■辻 星野 様
私、辻星野はイタリアを本部としますロムアルド・デル・ビアンコ財団ライフ・ビヨンド・ツーリズムのエキスパートメンバー日本代表理事をつとめております。世界83 カ国、248 都市、340 の大学・教育機関、500 以上の組織・団体等の財団ネットワークを元に、ユネスコの諮問機関イコモスとも連動し、地域に根付いた文化や伝統を世界に紹介し、文化財保全保護と活用に向けた国際カンファレンスの実施や支援のお手伝い、消費的でない観光推進に取り組んでおります。

フィレンツェでの活動報告

フィレンツェ・京都姉妹都市5 0 周年記念イベント(2 0 1 5 年6 月8 – 1 0 日)
2015 年、京都フィレンツェ姉妹都市提携50 周年記念事業として、京都市とフィレンツェ市は、ロムアルド・デル・ビアンコ財団推進の元、ルネッサンス時代の建物コッピ―二館とアディトリウム・アル・ドゥオーモにて「京の彩」展を開催しました。竹、銀錫、根付、打掛、雛人形、和紙、金糸、立礼棚、日本画、洋画、保育園児300人の絵画、写真、ファッション、茶道、華道等、様々な分野の伝統文化交流を行いました。セレモニーには、門川大作京都市長、京都市議会津田議長、ニコレッタ・マントヴァ―二フィレンツェ市文化評議員、梅本和義駐イタリア大使が出席され、テープカット、祝辞を頂き、大勢の来館者と共に館内が賑わいました。
その他、ヴェルディ劇場での桧垣バレエ団公演、コッピーニ館での一杢作務衣ファッションショー、京鐘着付けパフォーマンス、辻星野(宗星)立礼茶会を開催し、財団と京都市の連携は異文化間対話を目的とした文化イベントにより強いものになったと確信しております。

日伊国交1 5 0 周年記念イベント
日本アート展(2 0 1 6 年6 月1 7 – 1 9 日)
2016 年は日伊国交150 周年であり、ロムアルド・デル・ビアンコ財団-ライフ・ビヨンド・ツーリズムは、6 月17-19 日に、アウディトリウム・アル・ドゥォーモにて「日本アート展」を開催致しました。前年に続き京都の保育園児の絵画展”第二回コドモノテンランカイ”と、辻星野作水彩画展“余情残心”、松本清明氏作現代アート展”再生”を促進しました。“コドモノテンランカイ”は京都の10保育園が参加し、日本の時節、イベント、物語、お地蔵さんやお釈迦様、お寺、神社がモティーフとなり、子供らしい表現が来場者にも大変好評でした。
子供にとっても記憶に残る海外との文化交流の第一歩であり、成長と共に国際交流への関心をもってもらえればと願っております。このイベントは正式に日伊国交150 周年記念イベントプログラムとしても組み込まれ、フィレンツェ市、京都市、ロータリークラブ・フィレンツェ・アメリゴ・ヴェスップッチが後援となりました。オープニングセレモニーでは私宗星立礼茶会を行い、フィレンツェ市民、日本アソシエーション、ロシアの文化財団、カナダの芸術アソシーエーション代表も出席の元、トスカーナTV や現地新聞掲載など多くの取材も受け、日本そして京都の文化の精神を約200 名以上の来場者はもちろん世界に発信することが出来ました。

アカデミア・インターナショナル・メディチェア
ロレンツォ・イル・マニフィコ
ヨーロッパ賞”受賞(2 0 1 6 年6 月1 8 日)
1950 年に創設されたアカデミア・インターナショナル・メディチェアが、トスカーナ州やフェレンツェ市による後援の元、1978 年にファーストプレミオとされる勲章“ロレンツォ・イル・マニフィコ
ヨーロッパ賞”を設立しました。この度、この賞をヴェッキオ宮殿500 人広場にて、日本人初として私、株式会社京鐘 辻星野が受賞する名誉を頂きました。京都の歴史と伝統の継承を目的とし、神社仏閣での人生儀式の復興に真剣に取り組んで参りました母の熱き想いを受け継ぐ者として、ご支援賜りました多くの皆様と共に頂いた賞だと思っております。
これからもこの受賞を誇りに、京都国際観光大使としても海外の方々へ京都の素晴らしい伝統文化を広報できる様さらに精進して参りたいと思います。
今後とも更なるご教導くださいます様どうぞ宜しくお願い申し上げます。

■冨田 伸明 様
◎三井ホーム京都支店『京都の伝統産業×イノベーション』をテーマに北山モデルハウス・相国寺建売物件に伝統産業の素材を取り入れるプロデュース

◎日伊国交150周年イベントにて
10月 ジャパン・デイ 冨田伸明 着物着付ショー
http://www.it.emb-japan.go.jp/150/jp/events/japanday_j.html
①トリノ・ジャパン・デイ  平成28年10月6日(木)
トリノ市 グラネリ・デッラ・ロッカ宮
②ジェノバ・ジャパン・デイ  平成28年10月9日(日)
ジェノバ市  トゥルシ宮
11月16日~22日
着物スタイリスト冨田伸明氏による着物レクチャー&着付けデモンストレーション開催
http://www.it.emb-japan.go.jp/Nihongo/kouhoubunka/tomita_j.html

■余 慧 様
1)アップリのWECHATにて主に京都の観光、文化、百年老舗、お祭りなどを紹介する「京都之約」という口座を設立、今まで会員数8000人弱 毎回読者平均数1300人となり、また京都関係の問い合わせも頻繁に来ています。
2)今まで茶道関係、仏教関係の旅を企画し、京都伝統文化の魅力を適切な中国人に発信し、またそういう人たちの影響力を通じて日中間民間の友好交流を深めるように取り組んできました。
3)2015年4月に京都おもてなし大使木下先生のご協力を得て、杭州の銘茶博覧会にて「京都之約」という名前で京都物産と伝統工芸品を展示しました。
4)2016年 杭州市政府のご依頼を受け、第10回杭州文化創意産業博覧会「京都館」の出展誘致に取り組み、10月に京都関連会社10社ほどご出展いただき、来訪者数24万弱の博覧会で京都の魅力を発信しました。同時に北海道館の出展もありました。

■京都いけばな協会 様
ジャパンスピリッツin京都
平成27年12月30日~平成28年1月5日
JR京都駅前広場ほか 17人

京都東山花灯路2016 いけばなプロムナード・現代いけばな展
平成28年3月12日~21日
東山一帯&円山公園
いけばなプロムナード20人 現代いけばな展16作

第67回華道京展 ~和・テイスト~
平成28年4月7日~12日
大丸ミュージアム〈京都〉 33流派 231人京都いけばなプロムナード2016 ~伝統と現代 花会~

平成28年6月4日~5日
京都芸術センター 34流派 61人

第32回祇園祭にいける・いけばな展2016
平成28年7月15日~17日
四条通店舗ウィンドー 33流派 39店舗

夜叉神立像特別公開献花 ~山川草木悉皆成仏~
平成28年10月28日~11月6日
東寺灌頂院 10人

京都新世代いけばな展2016 ~花×彩×葉 hana iro ha~
平成28年11月3日~8日
大丸ミュージアム〈京都〉 28流派 74人

京都嵐山花灯路2016 いけばなプロムナード
平成28年12月9日~18日
嵐山一帯 20人

◎予定
ジャパンスピリッツin京都
平成28年12月30日~平成29年1月5日
JR京都駅前広場ほか 17人

京都東山花灯路2017 いけばなプロムナード・現代いけばな展
平成29年3月8日~17日
東山一帯&円山公園 いけばなプロムナード20人 現代いけばな展16作

第68回華道京展 ~風・流 FU・RYU~
平成29年4月6日~11日
大丸ミュージアム〈京都〉 33流派 231人

■ジュディス・クランシー 様(下部に日本語訳)
My newest book:
“The Alluring World of Geiko and Maiko” was published by Tankosha publishing company.
I was very pleased with the book and the opportunity to meet so many of the talented women who live in the five districts. I hope that many of Kyoto’s visitors will have a chance to experience seeing some of these talented women perform.
In the meantime, I have heard many complaints among people I sometimes guide and see many difficulties
1.Hard-to-understand bus announcements. For example: Nijaajaa Castle, or Niseisen Textile Center instead of Nishijin Textile Center, then there is Ki-ya-ta Station instead of Kyoto Station. Terrible
2.Severely overcrowded buses, especially # 12 which goes from Gion to Nijo Castle, Daitoku-ji and Kinkaku-ji. If there is an accident in a very overcrowded bus, it will be terrible. More buses are needed while temples are open.
3.No barrier free areas for older people or foreigners who have difficult taking off shoes or places to sit to put on shoes.
4.Rude officials with little English ability such as the men in Kinkaku-ji who shout at tourists in English, even though the tourists are Chinese and don’t understand they are being talked to or other non-English speaking tourists.
5.The young women at Koto-in this morning were upset because my group had followed some Japanese tourists into the garden even though the sign in Japanese asked visitors not to enter the garden in slippers when it was raining. I wrote a little sign for them but said they should make a picture so all sorts of tourist could understand.
6.The entry way to Kennin-ji was a pool of water because by 3 pm because so many tourists had walked onto the engawa, it was very wet and people had to step into the water to put their shoes on the shelf. Then they walked into and onto the tatami with wet socks. The people in the temple were upset but they should have made better arrangements for tourists coming in with wet clothing and umbrellas.
The Japanese people are very kind and understanding but the number of tourists will overwhelm kindness in the future I fear.
Having video maps in the back of taxis will help people understand where they are going and point to where they want to go to as in Paris.
Cellphones should be cheaper and easy to get as in Hong Kong so people can call their hotel for help when lost and have a “Information” service on the phones so tourists can get help on their phone.

新刊著書 「The Alluring World of Geiko and Maiko」(淡交社)
本書の執筆にあたり、五花街の才気溢れる女性たちと出会う機会を得ました。京都を訪れる多くの人にも、彼女たちの鮮やかな芸事を鑑賞する機会があれば素晴らしいと思います。

同時に、私が京都を案内した人たちから聞こえてくる声や、私自身が目にした点が幾つかあります。
1.バスのアナウンスがわかりにくい。例えば、二条城は「Nijaajaa Castle」と聞こえ、西陣織会館は「Niseisen Textile Center」、京都駅は「Ki-ya-ta Station」と発音されていて、わかりにくい。
2.バスが混んでいる。特に、祇園から二条城を通って、大徳寺や金閣寺に向かう12番バスの混雑はひどい。混雑したバスが事故に巻き込まれた場合、大惨事につながる可能性もあり、寺社仏閣が開門している時間は、バスの本数を増やす必要がある。
3. 高齢者向けのバリアフリー・エリア、または、靴を脱ぐ習慣のない外国人向けに、座って靴を脱着するためのスペースが確保されていない。
4. 英語力が稚拙で態度の悪い係員がいる。例えば、金閣寺の男性係員は、観光客が中国や非英語圏出身で、英語で話しかけられても自分の事だと気づかないかもしれないにもかかわらず、来場者に対して大声で叫んでいる。
5. 今朝訪れた高桐院の女性係員は、日本語の注意書きに雨の日は履物で庭園に出ないように書かれているにもかかわらず、私たちが日本人のグループについて庭園に出たことに憤慨していた。私は英語で書かれた注意書き渡し、その上で、世界各国からくる観光客が理解できるように、イラストで表示するべきだと伝えた。
6. 建仁寺では、多くの観光客が縁側に出たため、午後3時の時点で入り口が水浸しだった。そのため、入場者が脱いだ靴を下駄箱に入れる際に足が濡れてしまっていた。靴下が濡れたまま畳の部屋に入るので、寺院の係員は困惑している様子だったが、濡れた服や傘を伴う雨の日の対策をきちんと練るべきだと思った。

日本人はとても親切で思いやりがあります。一方で、観光客の数が増え続けることで、将来、この日本人特有の優しさが失われてしまうのではないかと危惧しています。
パリの様に、タクシーの後部座席にビデオマップを設置すると、乗車した人が自分の行先を告げたり、何処に向かっているかを確認しやすいので便利だと思います。
香港の様に、観光客が携帯電話をより安価で簡単に入手できると、道に迷った時などに滞在先のホテルに電話して助けを求めることができます。また、電話に「インフォメーション・サービス」を内蔵することで、携帯電話を使って必要な情報を得ることができると思います。

■ポーリーン・チャクマクジヤン様(下部に日本語訳)
I did have a question though since one of the attachments asked if we had some comments.  When I met with Mayor Kadokawa for my appointment ceremony, we kindly had meishi printed for us that says “Visit Kyoto Ambassador”.  I usually hand this meishi out for people who are looking to know more about Kyoto and to visit since we have many Japan-related events in the UK, USA and Hawaii.
Some travel companies in the USA and Europe have asked me some tourism questions about Kyoto. They ask me for advice that they would very much like to base their cultural tours of Japan in Kyoto, but are forced to use Kanazawa or Osaka as their base because Kyoto makes the cost of the tour more expensive.  However, I would prefer they stay in Kyoto, of course so they spend money there.
Is there some link with the Kyoto tourism board that can provide some special price for hotels if we as Visit Kyoto Ambassadors try to persuade such travel companies to base their tours in Kyoto? One company I am speaking with now will choose Kanazawa unless Kyoto could offer a special deal.

大使の就任セレモニーで門川市長とお目にかかった際、「京都国際観光大使」の肩書きが印字された名刺を頂戴しました。イギリス、アメリカ、ハワイでは日本の関連イベントが多く開催されるので、日本に興味を持つ人も多く、もっと京都について知りたいという人には、同名刺を手渡すようにしています。
アメリカやヨーロッパの旅行会社から、京都について聞かれることもあります。彼らが企画する文化体験ツアーを、京都を拠点に企画したいが、京都での宿泊は他の都市より割高のため、予算の関係で金沢か大阪を中心にせざるをえないとのこと。可能であれば京都に滞在したいので、何か良いアドバイスはないかと聞かれます。彼らが京都を訪れることになれば、京都でお金を使うことになるのですが。
そこでお伺いします。京都国際観光大使である私たちが、こうした旅行会社に京都へのツアー企画を働きかけるにあたって、ホテルの特別料金を提供できるような観光局とのつながりはありますか?今、協議をしている旅行会社は、何らかの割引をオファーしない限り、行き先を金沢にすることになるでしょう。

■堀内 英二 様
イタリア フィレンツェは11月に入り、やっと冬の気配が感じられる気候となってきました。10月の気温が例年に比べて異常に高く、一昨年同様にハエの大発生に見舞われ、フィレンツェ郊外のオリーブオイル農家はかなり大きな被害を被っているようです。世界的な異常気象が心配されます。
12月はフィレンツェで剣道のイベントなどを行います。

■山田 幸代 様

京都市様と世界を結ぶための企画を練っておりましたので、ぜひともご提案させていただきたいと思います。
1月に帰国する際、ぜひ、その企画書をご担当者様にご提案させていただきたく。
国際観光大使として、京都市に貢献させていただきたい気持ちでいっぱいで御座います。

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