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おもてなし大使活動報告

2016年12月24日

児童養護施設「明星園」の子ども達50名に中国料理をプレゼントしました【楊正武大使】

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今年の11月1日に、長崎市磯道町の児童養護施設「明星園」の子ども達50名に、京都観光おもてなし大使となって初めて中国料理をプレゼントする事が出来ました。当日は、京都より食材を持ち込み14時から4時間かけて「鶏の唐揚げ・海老のケチャップ炒め・中華風カレーカツ丼・わかめスープ・大学芋」を作り、子ども達に食していただきました。後日、子ども達の寄せ書きと園長先生の礼状が送られてきて、「普段、雰囲気が芳しくないグループの子ども達が、料理に舌鼓を打ちながら、何時になく会話も弾み、食の力を実感しました。」とあり、子ども達からは「美味しかったよ、お腹一杯食べた、また来てください。」と感想をいただきました。1982年から始めた、中国料理の調理奉仕活動も35年目に入り、今回は初めて関門海峡を渡り、長崎県で22府県目(通算1154回)を数えました。多くの子ども達に喜んでいただき、そして笑顔を頂き、一緒に手伝ってくれた家内と二人で感謝しています。

 

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