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おもてなし大使活動報告

2011年12月15日

劉和輝大使から報告が寄せられました。

Filed under: — webmaster @ 7:44 PM

~「歩いてこそ京都」イメージポスターの表彰式に参加させて頂きました~

京都市が実施している「歩いてこそ京都」魅力満喫大作戦では、京都を来訪される方に、クルマではなく公共交通を使ってじっくり巡っていただくことにより,奥深い「ほんまもの」の京都の魅力を満喫していただけることをPRしています。
PR活動の一環として「歩いてこそ京都」イメージポスターのデザインを公募し、私の作品が京都市より表彰されることになり、12/11(日)に表彰式に参加してきました。

写真:表彰状

写真:受賞作品
京歩1215>

<作品コンセプト>
山紫水明の自然あふれる京都のもつ奥深い四季を背景に表現しました。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪。また冬から春にかけての芽生えに梅と粉雪を添えました。
 観光客の誰もが訪れたい二年坂(二年坂の位置する清水周辺道路は、著しく渋滞が発生する箇所)の石畳を基調に、決して車では味わうことが出来ない京都を位置付ける事で必然的にゆっくりと歩いて一軒一軒の古い町並みや歴史を五感で堪能出来るイメージを作成しました。
 さらにロゴマークについては、「歩いてこそ京都」を単語で略し「京歩(きょうほ)」と名付け親しみが持てるようにしました。
また、京都マラソン2012応援イベント~京都おもてなし大使と行く「京歩2011」健康歴史ウォーク(後援:京都市、他)~を開催中です。
加えて、一歩一歩、歩いて散策している子供から大人までの足跡を刻み、京の「亠」には、京都ならではの寺院から五山を眺めるイメージを写しました。市バス、地下鉄などの公共交通機関を利用して、歩いて「京登(きょうと)」を促進する意味合いも含んでいます。サークル、輪(和)は、おもてなしの心でもあり、また京都を歩いて回るという意味も込めています。
さらに京都議定書のエコ宣言が(Do You Kyoto?)としているように、「歩いてこそ京都」すなわち「京歩」を(kyoto walks)と定義しました。
世界の観光都市、京都が世界中の観光客からも公共交通機関を使って歩きながら観光できる街として認知して頂くことを確信します。

私は「京歩」を通じて京都の魅力を発信し、医師として微力ながら健康増進に寄与していきたいと考えております。

金井病院 医学博士
劉 和輝

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