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おもてなし大使活動報告

2013年3月22日

劉和輝大使の活動報告です

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3月10日、京都マラソン2013が開催されました。
先日まで京都コースを事前に共有出来る、♨湯ったりと,京歩♨ ~お風呂屋さん・京都再発見ウォーキング~を実施してきており、当日は特別な思いでした。
西京極総合運動公園からスタートし、沿道のおもてなしを受けながら、国際文化都市・山紫水明の地・大学のまち・ロードレースの地、様々な京都の魅力を縫い合わせるように嵐山や仁和寺、平野神社、鴨川沿いなど京都の名所をめぐり、平安神宮のゴールを目指しました。

走っていると感じれるのが様々なおもてなしです。公式には「京都マラソン盛り上げ隊」がコース上全13カ所に配置され、高校・大学のチアリーディング部による声援や、地元和太鼓チームによる演技などで大会を盛り上げランナー達の気持ちを鼓舞してくれますし、仁和寺の前ではお坊さんが力強いメッセージを発信していました。

またエイドでは京都ならではのおたべが配られ、給水所では紙コップの口をランナーが飲みやすいように折って声援と共に手渡してくれたことなどが市民レベルのおもてなしのあらわれが広がって来たと実感致しました。
さらにスタートからゴールまで途切れることのない声援がランナーに送れますし、飴・チョコ・アンパンなどボランティアで提供して頂いたり、コールドスプレーなどを無償で吹き付けてくれたり、本当にたくさんの皆様のおもてなしがあって一歩づつ前へ進むことがランナーの皆様は感じていたと思います。
最高のおもてなしを感じながらゴールさせて頂いた私は「京都おもてなし最高」というメッセージを掲げ、門川京都市長とおもてなしマラソンを共感(京汗)致しました。
ゴール前の応援・ボランティアの皆様のおもてなしが一つになり、感動のあまり涙か雨なのか目が潤んだ瞬間でした。


京都市長は大会後、「ランナー、スタッフ、ボランティアそして沿道の皆様の心が一つになった大会。“鎮魂と息の長い復興支援”への力強いメッセージとともに、京都から日本全体に元気を届けることができたと確信しています」とのコメントを発表されていました。
今後も今回頂いた多くのおもてなしの気持ち・おもてなしの輪を一層広げ、京都マラソンが「おもてなしマラソン」とさらに位置づけられるように、今後も市民目線で取り組んでいきたいと思います。

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